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中公文庫 富樫倫太郎 中央公論新社発行年月:2007年09月25日 予約締切日:2007年09月18日 ページ数:376p サイズ:文庫 ISBN:9784122049093 富樫倫太郎(トガシリンタロウ)1961年、北海道生まれ。98年に第四回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』(学研歴史群像新書)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 我が子を殺され、甚八を獄門台に送るべく執拗に食い下がる岡っ引き・蝮の忠蔵。その頃、仁兵衛の罠から辛くも逃れた子分・雛次郎は、復讐の牙を研ぎつつ大和屋の一万両の奪還を図る。仁兵衛は甚八を牢抜けさせ、雛次郎を始末させようとするが、その時、甚八は衝撃の事実を知らされた…。獣と獣の喰らい合いの末に待つものはー。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 文庫 人文・思想・社会 >>詳細を見る |
